福島へ行こう!

1. 

 まだ福島が心配だと思っているあなた、本当に福島はまだ心配ですか?

2011年の3月、地震及びその後の津波によって福島県の福島第一原子力発電所で事故が発生しました。

あの事故から8年、もう心配しなくてもいいんじゃないですか?福島を旅行しませんか?

福島が安全かどうかは、以下の客観的な数値により、あなた自身で簡単に判断できるでしょう。

日本の原子力規制委員会のサイトで24時間いつでも放射線量がチェックできます:http://radioactivity.nsr.go.jp/map/ja/

地図上の数値は放射能のレベルで、その安全性は色で簡単にわかるようになっています。
青は安全性が、赤は危険性が高くなっています。

2. 

例えば、2019年2月3日の11時00分の会津若松の小学校の放射線量は0.064µSv/h (0.56 mSv/y)で、青色表示です。フランスでは放射線量をmSv/yで表していますので、わかりやすいように(青数字)で表示しました。

 

フランスで、自然放射能 の平均線量(ラドン)は1,43 mSv/yです(0.17µSv/h)。(場所によって線量は異なり、ブルーニュ県やドゥー県などでは自然放射線量が多いです)

福島県内でも場所によって0.122µSv/h (1.07mSv/y), de 0,159µSv/h (1,39mSv/y), de 0.214µSv/h (1,88mSv/y)などと放射線量が異なっています。

IRSNのサイト情報によると、人が住んでいる所の平均放射線量は 0.3µSv/h (2.5 mSv/y)。
1.2µSv/h (10 mSv/y) 以下だと何の心配もない数値です。
12Sv/h (50mSv/y) 以上になると危険なのでそこから避難してください、という数値になります。

上記の数値は、医療用放射能と人工放射性核種を除いた福島とフランスの比較です。

フランスの情報は、下記のフランス語サイト放射線防護・原子力安全研究所(IRSN)で調べたものです。

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以上の数値を比較すれば、福島が安全か、それともまだ危険か、あなた自身で判断できるでしょう!

 

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